プロフィール

  1. アトリエロータス主催 ロータスさゆりです。

 

 

 

魔法のツール、タオライアーで世界を平和に!

 

それがわたしのミッションです。

 

タオライアーの響きはこちらから

 

タオライアー

 


  1. 大坂さゆり(ロータスさゆり)について

ドイツ文学出身

大学では哲学を「人はいかに生きるべきか」を学ぼうと、人文学部に進学しました。しかし、人文学部卒業の先輩から、文学部のほうが哲学できるよ、というアドバイスをもらって、語学文学科へ転学科、ドイツ文学を学びました。そのまま、大学院に進学。ロマン派の神秘主義的な世界に触れました。

大学に入って知り合った3年上の夫とは、卒業後の遠距離恋愛を経て、7年の交際の末、お互いの大学院がたまたま同じになったのをきっかけに学生結婚。(何回かの離婚の危機を乗り越え、今年結婚25周年を迎えてました。)

1年半後、夫の就職。直後、妊娠。自宅出産。母乳保育。布オムツ。。。

最善を尽くして子育てしていたつもりでしたが、3歳児健診で「発達に支障があるのでは?」という指摘を受けました。

その後の健診で、ある保健師さんから「世の中で起きている子育てに関する問題は全て親の責任ですよ」と言われ、それまでの自分を全否定されたように感じました。

時を同じくしてドイツ文学の研究もにぶつかっており、目標も無く、自分の存在は世の中にとってでしかなく、もは生きる意味も無いのではと思いつめてしまいます。

が!
一晩寝た翌朝にはすっかり立ち直り、

「私がしっかり子育てしたらいいだけだ! でも どうやったらいいのだろう?」

と、考えていたところ、ふっと天啓のように降りてきたアイデアが。

 

 

シュタイナー教育との出会い

当時は2階建て借家に住んでいたのですが、階段を

上がっているとき、窓から入る光と共に、

 

「そうだ、シュタイナー学校の先生になる
勉強をしよう!」

というアイデアが降ってきたのでした。

 大学時代に、子安美智子さんの『ミュンへンの小学生』を読んで、芸術体験を通して子どもを教育するドイツ発祥のシュタイナー教育については知っておりましたが、当時は、こんな教育を受けたかった!と切に望んでいただけでした。

 

東京のシュタイナー教育教員養成講座に数年かけて通い、課程を修了し、富山シュタイナー教育芸術の会に所属し、読書会やオイリュトミー講座など、ずっと関わらせていただいてます。

通い始めたとたんに第二子を授かり、途中抜けたコマを第Ⅳ期にも出席し、3年のところ、5年ほどかけて修了。

やっとシュタイナーでなんとかやっていけるかな、と思った頃に夫の薦めでOSHO瞑想の世界に飛び込みます。

 

OSHO瞑想

 

内なる男性性と女性性のワーク、「スターサファイヤ・エナジーワーク」・「サイキックマッサージ」というセッションの学びをするため、イタリアへ6回渡りました。

自分の体の声を聴く。いろいろな状況にあることを理解し、受け入れる。たくさんの受講生と共に学ぶからこそ、自分ひとりの世界では知りえなかった多くのことを学ぶことができました。

 

最初にイタリアか帰った直後、アドラー心理学と出会います。

初めてわたしに「ママなんか嫌いだ」という子どもに動揺して講演会に言ったのがきっかけでした。

 

アドラー心理学

 

まずは感謝から。

そして、勝ち負けではない、相互尊敬、相互信頼に基づく、賢い生き方を学びます。

「パセージ」に始まり、「基礎講座理論偏」「応用編」「瞑想合宿」「スピリチュアルワーク」などなど、参加させていただきました。

 

これらの学びは、すべて私自身の滋養になりました。メールセラピーでは、これらの学びをシェアしています。

 

 

アレクサンダーテクニーク

身体に関する学びを深めたい、でも、何がいいのかなと思っていた頃に、お客様から紹介されたアレクサンダーテクニークに出会います。2013年から1年半ほど先生をお招きして富山でWSを主催していました。そんなご縁もあり、上の子(小3~中3不登校。通信制高校卒業)が名古屋のアレクサンダーテクニークを習えるフリースクールに通うため一人暮らしをしていたとき、私の母が悪性リンパ腫末期と判明します。

 

母を見送ったこと

22年前に脳出血で倒れて以来 半身不随世話を愚痴ひとつ言わず朗らかに支え続け、近所でも評判の「いい人」だった母です。

半年間の入院検査と治療の末、手の尽くしようがないという診断が出て、余命一ヶ月で退院。

治療を打ち切ったほうが、残された一ヶ月のQOL(生活の質)が高い、からというお医者さまの勧めでした。実際この頃はまだ元気があったのです。

母の希望もあり家族の同意を得て、私と2人、ラジウム泉で有名な三朝温泉へ湯治に行くことになりました。

このとき、絶対の確信こそ無かったものの、かなり大きな期待をもって、母が良くなる、せめて、余命宣告の一ヶ月よりはだいぶ長く一緒にいられる!と信じていた私でしたが、それは適わぬ夢でした。

 

 母を見送ってしばらくは静かに暮らしていました。なにか大きな土台を失ったかのような空虚な感じで、それを埋めるのに時間が必要でした。

 

キンダーハープ手作り講座

徐々に以前のように活動的になり、更に半年後、周囲の要望もあり、講師の村上智先生を招いての手作りキンダーハープの講座を主催します。

2日間の講座を2年の間に計14回程開催しました。

こちらは桜で彫り上げましたキンダーハープ。
4台目の子です。
桜の材で彫りました。キンダーハープ

キンダーハープとは、7つの音レミソラシレミから成る子どものための楽器です。
不協和音を一切 含まない調和的な世界が安心感を育てます。

大人にとっても深い瞑想に誘う癒しの音色です。

主催していたから、ということもありますが、それよりやはり彫る楽しさにすっかりはまってしまって、12
弦のキンダーライアーや、大型のプサルターという低音の弓で弾く楽器なども制作させていただきました。

 

 ですが、
わたしはかねてより、ピアノで言う黒鍵(半音)もある25弦以上の中型のクロマチックライアーを制作してみたいという希望がありました。

そんな時、大型のヒーリングライアーの制作講座があることを知り、参加します。

 

ヒーリングライアーとの出会い

この講座をリードされているアンドレアス・レーマン氏は、キンダーハープ手作り講座の村上先生も20年ほど前にドイツでライアーの彫り方を教わった先生でもあります。

わたしは、これまで3台のヒーリングライアーを制作しましたが、2番目に制作したタオライアーは、私に本当に大きな変容をもたらしてくれました。

タオライアーについて

 タオライアーを制作することを決めたときから、まるで虹に出会ったときの感動を音にしたようなこの響きを、いかにして世の人に知らせるべきかと、まるで駆り立てられるように動画講座を受講しました。いまも、動画やメールセラピーを配信することを通して多くの人に知っていただきたいと頑張ってます。

これこそが魔法のように感じています。

タオライアーヒーリングを受けると、「私は私のままでほんとうにいいんだ」という自己肯定感が 深い納得と共に感じられます。
そしてセッションの後に様々な変化が起こります。変化の内容はクライアントさんの状況によって全く異なります。

タオライアーヒーリングを体験していただい
た、みなさんから、

「ねばならない」から開放される響きというご感想をいただいています。

 母にはこのライアーヒーリングをしてあげられなかったけれども、もしも、もしも闘病中の母にタオライアーを受けてもらえていたら、どうだったろうか?

 母はどんな風に変わっただろう、

それとも変わらなかっただろうか・・・。

「いい人」でなくても自然体で生きられると気づけたのではないだろうか。

そもそも癌という病気は「いい人」がなりやすいといわれます。


 タオライアーが、遠い存在ではなく、
身近な存在であったら。

 選択肢の一つとして、風邪薬を飲むように、タオライアーを自分に奏でてあげられることができたとしたら、世界はすごく今よりきっとずっと素敵になる。

そんな日がくることを夢想します。

ヒーリングライアーを受けられた方の声を一部ご紹介します。

 

・「自分で自分を縛っていたのだと気づき、とても開放されました。」

 

・「心地よい振動に癒され、無限の肯定感を感じました。」

 

・「足がずっと重苦しかったのが、すっきり無くなりました!」

 

・「一体、今まで誰の重荷を背負っていたのだろう?と自分で自分が不思議になるくらいに軽くなりました。」

 

などなど。

この素晴らしい響きをぜひ実際に感じていただきたいです。

 

創始者アンドレアス・レーマンさんの制作ワークの情報はこちらです(2018年)。

 

京田辺の元「癒しの森」現在AKASHAの二宮美幸さんのページ。

 

通常、4日ほどで、表面を仕上るワークです。おすすめします!

この素晴らしい波動で世界を包みたいと活動されています!

全力で応援したいと思っています。

 

 

時々絵を描いています

子どもの頃から絵を描いています。

数秘やタロットリーディングから

エネルギーをサポートする絵や、カレンダーのための絵

単純に喜びのために 子どものスペースで

 

 

メールセラピーにご登録いただいたプレゼントに「ひめくり31」を作りました。

絵は子どもの頃は毎日描いていました。大人になって離れていたのですが、アレクサンダーテクニークを学んで、再び描き始めました。この5年間に描きためた絵を使っています。

 

 

 

 

色のセラピー

タオライアーヒーリング体験会では、パステルで光の3原色の体験をしています。

シュタイナーの色彩論にもとづいたアートセラピーの一つです。

 

 

略歴

1967年 広島県福山市生まれ

2000年 神戸大学文化学研究科博士課程

単位取得退学

ロマン派を研究していました。

1993年 博士課程進学と同時に学生結婚。

東淡路大震災の1995年 富山にて長男出産。

1999年、秋、長男の成長の問題を指摘されたことから

シュタイナー教育を学び始める。

以来富山シュタイナー教育芸術の会所属。現在も連絡係を務める。

2000年夏~

自由「ヴァルドルフ学校・幼稚園教員養成講座Ⅲ」にて学ぶ

2001年長女出産

途中休講、再受講を経て

2005年春 上記講座「Ⅳ期」を修了

2005年 夫の薦めから OSHO瞑想の世界に。数々のグループ、トレーニングに参加。

2009年 サイキックマッサージギバー資格取得

2011年 スターサファイヤエナジーワークセッションギバー資格取得

2006年 アドラー心理学と出会い、学び、日常生活に活かす実践中。

2013年~15年 アレクサンダーテクニークワークショップ主催。

講師:池田智紀先生。

2016年~キンダーハープ制作講座主催。

講師 村上智先生

2017年~ヒーリングライアー制作WS参加。癒しの音参加

2016年~牛山了子先生ライアー個人レッスン&ヒーリング、コンサート主催。毎年4回開催中。

2017年9月 ラインヒルト・ブラス氏の音楽講座参加(2000年、2002年)

2017年9月~2018年3月 アウディオペーデ主催「シュタイナー教育音楽講座」修了。

2017年7月 マーレンプロジェクトオイリュトミーWS参加。

2018年9月 ドイツ・ユーバーリンゲン『セミナー参加予定。

2018年4月からタオライアーヒーリング体験講座毎月開催

現在

ピッコロ、タオ、神聖ソルフェジオの3台のヒーリングライアーオーナー

2018年~タオライアーヒーリング体験会毎月開催。

2018年秋~

「一枚板より彫り上げる!

小さなヒーリングライアー制作講座」(合宿)開催予定。

他、特記すべき件

2001年より富山シュタイナー教育芸術の会にて

オイリュトミスト穴田眞さんを招いてのオイリュトミー講座ほぼ毎月開催。

現在も継続中。

 

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